環水公園ジョギング&黒鯛釣り 

環水公園 お役立ち

今日は秋晴れでスポーツするには最高のコンディションでした。
久しぶりに環水公園5キロコースを走りました。気持ちよく走ることができ、特にこの場で皆さまにシェアすることは無いと思っておりましたが、ジョギングの最中に驚きの釣り情報を入手することができたので、お知らせしたいと思います。

いつもスマートフォンを持ってジョギングするのですが、何故か今日はスマホを持たずに走ってしまいました。貴重な情報を写真におさめてお伝えしたかったのに画像が無くて申し訳ございません。過去に収めた写真や、イメージをネットから引用しました。

富岩運河環水公園ジョギングコース

今日のジョギングコースをちょっとだけ説明します。
富山湾の玄関口岩瀬港から富山駅北口まで神通川に沿って伸びる富岩運河は中島閘門という船の水上エレベータから環水公園までが整備されて市民の散歩ジョギングコースになっています。詳しくはこちらのWEBサイトをご覧ください。

中島閘門(なかじまこうもん)

以下、先のWENサイトから引用させていただきます。
中島閘門は、富岩運河の建設にあわせて、昭和9年(1934年)に造られました。運河のおおよそ中央となる地点に設置され、水位差を二対の扉で調節するパナマ運河方式(前後のゲートを交互に開閉することで水位の異なる水面を調整)の閘門で、中世から近代のヨーロッパで発達した水運技術を取り入れています。
平成10年(1998年)には「昭和初期の土木技術の完成度の高さを示すもの」として高く評価され、昭和の土木構造物として全国で初めて、国指定重要文化財に指定されました。
中島閘門での水位調整は、まさに「水のエレベーター」。高低差2.5mもの迫力ある「水のエレベーター」を体験できるのは日本ではここだけです。

中島閘門で釣りをする人

ジョギングの最中、中間地点である中島閘門に着いた時、釣り人が目に入りました。
タモの中には30cmを超える大きな魚が見えます。鮒にしては大きいが、鯉のシルエットではない。何だろうと思い良く見ると、黒鯛(クロダイ、チヌ)ではありませんか!?
ここは運河=川・淡水魚、何故海の魚が釣れるの?釣り人に尋ねたところ、「今日2匹目です。」と、クールなアンサー。クロダイ (チヌ) | 市場魚貝類図鑑

画像引用:ぼうずコンニャク魚介類図鑑より

この辺りの水は海水ではなく、淡水のようです。しかし、富山湾から運河に遡上してくるそうです。餌は何を使っているのか釣り人にインタヴューしました。そしたら餌箱の中を見せてくれました。餌箱の中に入っていたのは蟹でした。
以下の画像は、釣り人社さんのWEBサイトから引用させていただきました。

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釣った黒鯛は食べれるのか!?

釣り人は、30cm以上の黒鯛をワタシの目の前で惜しげもせずにリリースしました。
「えええーっリリースするのですか?」思わず言ってしまったのですが、釣り人は、
「ぼく、魚食べるの苦手なんです。食べたかったですか?でもここの魚はあまり美味しくないと思います。」と言いました。黙って魚屋で売ったら2000円以上で買ってくれると思います。不味いのかどうか、調べてみたくなりました。

まとめ

普段何気なくジョギングしている運河を走っていると、富岩運河の中島閘門で釣り人を発見。釣り人は、ワタシが滅多に釣りでお目にかかることができない黒鯛を思いもよらぬ場所で釣り上げていました。時期が限られていると思いますが、市民の憩いの場、環水公園に海釣りのスポットがあることを知りました。釣り人が言うとおり、美味しくないかもしれませんが是非釣ってみて食べた印象を皆さんとシェアしたい思います。

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